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2024年7月14日日曜日

デモンストレータの最後

 バブル絶頂期の頃、スキーも大はやり。猫も杓子もスキーに行ったもんです。

そんな頃、スキーナウというスキーのテレビ番組でデモンソトレータなる人々が華麗なスキーを披露してくれていました。

当時、国産のスキーメーカもたくさんありましたが、一世を風靡したのがニシザワでした。上の写真は妻の愛用していたでモンストレーた用のスキーですが、使うこともないと思い、処分することになりました。
そのまま捨てると特別料金が必要なので、50CM以下に切断することに。
(札幌市では50CM以下であれば、通常の燃えるゴミとして処分できます)

切断した図が上の写真です。なるほど、上下方向に積層ではなく、横方向に積層していたんですね。これの方が、強度があがりますよね。とても勉強になったメンテ屋でした。


2 件のコメント:

  1. 素朴な疑問ですけど、スキーを切断して廃棄するのは北海道民では、普通のことなんでしょうか? 関東在住の凡人には思いもつきません、そもそもエッジ部分はカナノコでも切れないのでは?
    今日は夕方からグッチー達と屋外バーベキューの予定です。雨が降りそうな感じでもありますけど。
    (パタリロ8世)

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  2. お向かいの自分より、3歳程年上の人も切断して廃棄処分していました。道民あるあるです。(メンテ屋の調査による)金切り鋸ではしんどいと思い、会社から、日立製のディスクグラインダを借りてきて切断しました。エッジ部分は跳ねる場合があるので注意が必要です。写真見ました、楽しそうで羨ましい反面、さぞかし、蒸し暑かったのでは?と心配しちゃいました。

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