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2025年2月23日日曜日

クラシックギターの弦はどれが良いか?

  メンテ屋がはじめてクラシックギターを手にしたのは中二の時。親戚のおじさんからヤマハのギターを譲り受けました。その頃のクラシックギターの弦は、楽器屋『玉光堂』に行くとヤマハ製しかなかった気がします。今は、ネットでモノが買える時代で、弦の選択肢も増えました。でもたくさんあって迷うのも困りものです。

       (写真にはありませんが、オーガスチンも試しています)

 ネットの評判を見て、いろいろ試しましたが、どれも最初はきらびやかな音がして良いのですが、結局2週間ぐらいでその音は消えてしまいます。
 一番コスパが高いのはダダリオです。3セットまとめて入っているので安いです。ただし、この弦の1~3弦はとにかく伸びます。最初はちょっと不安でしたが慣れました。

 ネットの評判で思い出しましたが、『この弦はとてもピッチが正確です!』なんて書き込みがあるのですが、そんなことってあるのでしょうか?安い弦はフレットによって音程が不安定になる程、太さにバラつきがあるのでしょうか?だいたいギターなんて、ピッチが不正確な楽器だと思っています。ちょっとした指の当て方で音程が狂うし、(ナチュラルビブラートが音色の味わいだとも思う)どんな名器、高級弦でも、1曲弾けばピッチが狂うものだと思うのです。プロの演奏家は演奏途中であっても音程が狂った時にベグを回し、瞬時にチューニングしちゃいます。

 結局どの弦が良いかはわかりませんが、なんとなく、サバレスが好みの様な気がします。

まあ、それも、1~2週間で消えてしまうのですが・・・

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