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2012年9月22日土曜日

第九を聞いてきました

秋といえば、食欲と芸術。芸術の秋にふさわしいコンサート”999人の第九”を聞いてきました。



”なんで今の季節に第九?”と思われる方も多いかと思いますが、実は今年で28回目を数える有名なボランテイアコンサート。
1000人目はあなたということで、999人の第九、 昨年は震災を受けた方々への義捐金を送ったそうです。
メンテ屋がこのコンサートに行き始めて、6年ぐらいで、今までに4回ぐらい行ったかな。

オーケストラは札響、指揮者、ソリストは超一流、合唱団は、5月からのハードな練習でたたき上げたツワモノ達。
こんなすばらしいステージが、たったの2000円で聞けるとは、とってもうれしいです。






コンサートの様子は撮影禁止なので、ご紹介できませんが、演奏前の様子だけちらっと紹介します  ----->
今回の指揮者はかの有名な飯森範親氏。
 演奏目は、最初にモーツアルトのフィガロの結婚、次に第九を演奏。
いやー第九はとってもすばらしかった。
飯森氏の指揮はとてもダイナミックで、ベートーベンの曲にぴったり。
 歌の方は4人のソリストの掛け合いがオケに負けずおとらずすばらしく、合唱の方は、素人とは思え無い大迫力でした。

演奏後、飯森氏がオケの団員を一人ずつ紹介し、人柄の良さを感じてしまいました。
 それにしても、ベートーベンは耳もほとんど聞こえず、体調不調な状態で、よくもまあこんなにダイナミックな(ある意味大げさな)曲を作り、指揮をしたもんだと感心したしちゃいます。人間、死ぬまで精進しなければ・・・ベートーベン恐るべし。







2 件のコメント:

  1. これはりっぱなホールですね、ホールを見ただけで、演奏のクオリティーの高さが想像できるようです。
    パイプオルガンの前のシートが合唱団の方のスペースでしょうか。

    先日、何かで読みましたが、日本で一番住みたい街として、札幌がNo.1になっていました。
    コンサートは聴けるし、クマは出るしで、芸術と自然が融合した街ですね。

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  2.  その通り、オルガンの前が合唱団スペースで200人ぐらいは居たかな。
    ほとんど、いいお年の方(想像にお任せします)でお客さんも、やっぱいい歳の人が多いです。
     札幌の熊は最近おとなしいですが、鮭があんまり取れないため、知床にはやせ細った熊が居ると、ニュースでやっていました。
     今日は冷たい雨、一雨ごとに深まる秋です。それではまた・・・

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