連休は、紅葉を見にニセコへ行くのが定番となっており、今年も行ってきました。
天気が雨でイマイチだったので、雪秩父で温泉に入ることにしました。
雪秩父は7,8年ほど前に泊まりで来たことがありましたが、昨年より、宿泊施設がなくなり、日帰り温泉施設となりました。新しい温泉には内風呂と露天風呂がありますが、露天風呂の周りが板壁に囲まれており、眺めがいまいち。でも硫黄臭フルパワーなところは変わっておらず、いかにも温泉に入ったという感じのする温泉です。
施設目の前の湯畑、天気も雨、紅葉もいまいちでちょっと残念でした。
今年のスキーツアーは、ニセコの予定だったのですが、ひらふ周辺では、日本人が経営している宿は3軒しかなく、あとは外資に買われたという話です。
返信削除買ってコンドミニアムを建てるつもりだったようですが、法律だか、条例で建てられず更地になっているらしいです。
そんな訳で、まったく宿がとれません。
スキー場にとっても相当の打撃だと思いますけど、ホントでしょうか?
ひらふ周辺での宿経営が外資系が多い話は聞いたことがありますが、日本人経営が3軒しかないかどうかは不明です。今の季節ですと、あっちこっちにオレンジのかぼちゃがおいてあり、セブンイレブンでもハロウイン用の袋詰めお菓子が山のように積んであったりして、気分はすっかり外国ですね。でも雪秩父は日本人のおじさん、おばさんで溢れかえっており『日本の温泉ここにあり!』といった感じです。
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